最近全身脱毛のトレンドは「月額制」です。ただ、月額制といっても実際には回数契約を分割払いする意味合いで月額制といっていることも多いです。月額制と分割払い制どちらのサロンを選ぶのが良いのか?詳しくご説明いたします。

実は3種類ある「月額制プラン」

全身脱毛などで公式キャンペーンページで「月額制コース」という表記のあるサロンが増えています。脱毛ラボが先駆けですが、他にもエタラビ、シースリー、銀座カラー、キレイモにも月額制プランがあり、月1万円前後と非常にリーズナブルな価格で全身脱毛できるため今人気があります。 この月額制ですが実は3種類のパターンがあり、メリット・デメリットもそれぞれ違うため自分に合った方を選ばないとサロン選びで失敗してしまいます。

リスクが低いが忙しい人には向かないフィットネスクラブ型

サロンに通っても通わなくても毎月会費を1万円前後口座引落で支払うフィットネスクラブと同じタイプの脱毛サロンです。 このタイプは初期コストが安く、いつでも辞められるのがメリットです。 最初に6回コースや12回コースなどの高額契約をするわけではないため気軽に契約できます。 キレイモだと初月500円、2ヶ月目9500円なので合計1万円で2ヶ月間通ってみて、気に入らない場合はそこで解約すればそれ以上の支払いが発生しないため非常に低リスクといえますが、通わなかった月も課金されるため、毎月コンスタントに通えない忙しい人には向きません。 学生さんなど平日の日中に通える方には最適なタイプです。

このタイプの脱毛サロンは脱毛ラボキレイモがあります。

回数パック契約を分割払いで支払うローンタイプ

脱毛ラボとキレイモ以外で月額制と言っているのは殆どこのローンタイプです。
全身脱毛6回コースの料金を毎月の分割払いにしたときに月額1万円弱になるように支払い回数を調整しているサロンが多いです。

このタイプのメリットは毎月通わなくてもよいため自分のペースで通えるということです。大体3ヶ月に1回の来店ペースで1年半くらいで全身脱毛6回分を消化することになります。

このタイプの脱毛サロンとしては銀座カラーシースリーがあります。

期間で契約するタイプ

エタラビがこのタイプ。
エタラビは数年前は回数制なども普通にあったのですが、現在は全身26部位の全身脱毛であれば月額9,500円×契約月数でコース料金が決まります。通常は1年契約なので9,500円×12ヶ月分=114,000円(税込)がコース料金となります。地域やその時々のキャンペーンでも料金は変わりますが基本は単価×期間で料金が決まります。

このタイプはあまり契約形態としてはメリットが無いです。通わなくても契約期間が終了すれば通えなくなりますし、2ヶ月で解約できるわけでもありません(ほとんど返金されない)。ただ、エタラビは料金が非常に安いので、毎月ちゃんと通える時間のある方であればミュゼやTBCに通うよりはリーズナブル。自由度がない代わりに料金が安いと考えると分かりやすいかもしれません。

結論!フィットネスクラブ型の月額制サロンが低リスクでお勧め
全身脱毛ランキング
1位
KIREIMO(キレイモ)
ここがポイント!
予約が非常に取りやすい脱毛サロン
月額制でも月1回だけの来店で良いので楽
ジェルを使わないので寒くない
24時間いつでもネット予約ができる
脱毛時の痛みの少ない最新型脱毛器を使用
他サロンで脱毛完了してる部位については値引き

2014年に出来たばかりの新しい脱毛サロンKIREIMO(キレイモ)。
板野友美さんをイメージキャラクターにして20代、30代の女性を中心に人気急上昇のサロンです。
一番の特徴は「予約が取りやすい」ということ。特に全身脱毛は施術の占有時間が長い分、どこのサロンでも予約が取りにくい状況ですので、予約が取りやすいかどうかというのはサロン選びで非常に重要なポイントになります。
もちろん全身脱毛の料金も非常に安いです。月額9,500円で月1回来店、2ヶ月で全身脱毛1回分を消化できます。忙しくて毎月通えるかどうか分からないという方の場合は、6回コースや12回コースといったパックプランもありますので、パックプランなら自分の都合の良いときだけ予約を取って無理なく通えます。
キレイモの予約は電話だけでなく、スマホやパソコンから24時間いつでも空き状況を確認して予約を入れられるのでとっても便利です。
今のところ店舗が新宿・池袋・渋谷・横浜・大宮の5店舗しかないですが、通える地域に住んでいる方はキレイモが一番おすすめです。

2位
脱毛ラボ
脱毛ラボ
ここがポイント!
営業時間が10:00〜22:00と長いから通勤帰りに通いやすい
2ヶ月で辞められるからリスクが低い
パックプランなら予約が取りやすい。2〜3ヶ月に1回ペースで消化できる
月額制プラン以外にもお客さんに合わせた多彩なプラン有り
ミュゼと同じS.S.C方式の脱毛で制毛効果が高い

日本ではじめて月額制の全身脱毛コースを始めた脱毛ラボ。
キレイモが近くにない場合には脱毛ラボがおすすめです。
月額制は最短2ヶ月で辞められるので気軽に全身脱毛を始めることができるのが一番の特徴。料金もミュゼより6万円も安いです。 頻繁に通えない方の場合は回数パックであれば2年間で6回通えばよいのでおすすめです。解約するときに未消化分の9割は返金されるので、12万円を払える場合は回数パックの方が良いかもしれません。

エタラビ
ここがポイント!
10部位を選んで月額4,980円で脱毛できるプランが大人気
初月500円、月額9,500で全身脱毛ができる
顔を含む全身脱毛が1年6回税込114,000円は最安値
全身26部位脱毛は顔のコラーゲン脱毛も付いてくる
VIO以外は剃り残しがあっても無料でシェービング対応
当日キャンセルしても同月であれば予約の取り直し可能

料金の安さではエタラビが一番安いです。
月額9,500円はキレイモと同じですが、キレイモは税抜き価格、エタラビは税込み価格なので実際はエタラビの方が安いのです。
エタラビで一番人気があるのは対象部位を10箇所に減らす代わりに月額4,980円とさらに安くした60回フリーパスです。全身全てでなくて構わないから少しでも安い方が嬉しいという方にオススメです。

4位
銀座カラー
銀座カラー 脱毛キャンペーン
ここがポイント!
分割払いの金利がかからない!
どのプランも月額定額に分割払い可能
回数無制限プランなら最後の1本まで脱毛できる
保湿ケアを施術前後で行うのでお肌がスベスベになる
脱毛学割プランで学生さんはさらにお得
8部位選択でよければさらに安いお得なプラン有り

関東ではミュゼと並んで人気のある脱毛サロンです。
一番の特徴は分割払いをするときに金利が掛からないということ。
全身脱毛も月々9,200円の16回払いなので無理なく支払いが可能です。

5位
ミュゼプラチナム
ミュゼプラチナムのキャンペーン
ここがポイント!
店舗数が多いので引っ越しても基本的に継続可能
両ワキとVラインは回数無制限
当日キャンセルでもキャンセル料が一切かからない
24時間いつでもネット予約が可能
生理中でもVIO以外は脱毛可能
解約時に未消化分は全額返金されるので安心

料金は全身脱毛専門サロンよりも高いですが、その分自由度が高いです。ミュゼは当日の急なキャンセルでもキャンセル料が一切かからないですし、全身脱毛でも当日時間があまりない場合であれば優先して施術したい部位だけ脱毛して、残りは別途予約を取り直すといったことも可能です。多少高くでも接客が良くサービスの良いサロンで脱毛したい方はミュゼがおすすめ。

KIREIMO(キレイモ)が全身脱毛サロン1位の理由

理由1 予約が一番取りやすい

脱毛サロン選びで料金の次に重要なのは「予約のとりやすさ」です。 どれだけ安くても予約が取れなければ中々脱毛の回数を消化していくことが出来ません。 キレイモは予約の取りやすさに徹底的に拘った脱毛サロン。店舗が広く、一人当たりの来店回数を少なく済むように短時間で広範囲を施術できるため、予約が取りやすいです。また24時間ネットでいつでもどこでも予約できるのも便利。

理由2 いつでも辞められるのでリスクが低い

月額制なら解約しばりは2ヶ月だけ。初月500円で2ヶ月目9,500円なので計1万円+税あれば2ヶ月間全身脱毛1回分を試してみることができます。気に入ったらそのまま通えば良いですし、辞めたくなったらいつでも辞めることは可能。また、回数パックプランで契約した場合も、解約時に未消化分については返金してもらえますので非常にリスクが低い脱毛サロンです。

理由3 月額制でも月1回だけの来店で良い

エタラビ、脱毛ラボ、シースリーの月額制プランは1回の来店で全身の4分の1しか施術してもらえないため、全身脱毛1回分を消化するのに4回も来店しなければなりません。月2回までなので、毎月2回通い続ける必要があります。キレイモの場合は月額制の場合、全身の2分の1の施術なので2回の来店で全身1回分を消化できます。月1回だけの来店で良いので忙しくても無理なく通うことができます。毎月通えない方はパックプランなら1来店で全身全てを施術してもらえますので、2〜3ヶ月に1来店ペースでもOK!

全身脱毛する様々な手段

全身脱毛する方法には、様々な方法があります。ただし、大きく2種類の方法に分けることができます。1つは、ほぼ半永久的な脱毛効果を得ることができる方法で、電気針脱毛や光脱毛、医療レーザー脱毛などがあります。もう1つは、一時的に脱毛効果を得ることはできるものの、数ヶ月で元の状態に戻ってしまう脱毛方法です。具体的には、ワックス脱毛やシェービング、フィトエピラシオンなどをあげることができます。

 両者の最大の違いは、先程も述べたように効果の持続性の有無です。一見、半永久的な全身脱毛効果を得られる方法の方が有利なように見えますが、もちろんデメリットもあります。まず、その脱毛効果に即効性がありません。光脱毛や医療レーザー脱毛は毛周期に合わせてだいたい5〜6回施術を受けたところで、やっと効果を実感できるのが普通です。ですので、最低でも1年半以上通い続けることが必要になります。また、電気針脱毛の場合ですと、1度に処理できる毛はせいぜい30本程度ということになりますので、全身脱毛が終了するまでには、気が遠くなるような長い時間がかかります。さらに、いずれの方法も費用がかなり高くなります。

 一方、一時的な脱毛効果しか得られないワックス脱毛などの場合ですと、効果に即効性があるというメリットがあります。施術を受けた帰り道には全身がツルツルになっていますので、急いで全身脱毛する必要に迫られている場合などには重宝することができます。また、費用の方も比較的安価です。

月額制のメリット
エステなどで受けられる脱毛のプランには、携帯電話の分割払いやスポーツジムのように月々に決まった額を支払う月額制の全身脱毛があります。従来の規定回数が済んだら完了といった全身脱毛のコースに比べると、しっかり毎月通うことで従来のコース制よりも安く抑えることが可能です。 月額制の全身脱毛のメリットには、計画を立てやすいことや途中で解約することができる点があります。月額制のため、無理せずに続けることができ、自分の満足いくまで脱毛することが可能です。また、ローンやクレジットと異なり、途中でやめてもそれまで通った月分の支払いだけで済みます。エステによっては、初月ならば全額返金保証が設定していることがあります。

月額制のデメリット
デメリットとしては、一般的に2週間に1回のペースで通うことになるなど毎月通う回数があらかじめ決められています。指定回数を通えない場合でも料金は同じで、次の月にその分の施術を回すことができません。全身施術を行う為、フラッシュ脱毛のような一度に広範囲に施術が出来る方法でも範囲が広いため、時間もかかります。また、生理中は、施術を受けることができないため、比較的時間に余裕がある人でないと難しいです。他にも、やめることへのハードルが低くなります。光脱毛は、効果を実感するまでには時間がかかりますが、一般的な支払い方法に比べると途中でやめることが簡単になるため、人によっては、挫折してしまうことがあります。